fc2ブログ

ボードゲーム所持数

2011年の夏頃にボードゲームにはまり、1年半で所持数が100を超えてしまい、押し入れに入らなくなってしまった。そこでこの年末に、知人に譲ったり、オークションに出したりして処分したので、久し振りに押入れの壁が見える状態になった(笑



これで、欲しかったが購入を控えていた、ツォルキン、テラミスティカ、蟻の国、キーフラワーのスペースが確保できた。どれも面白そうなんで最初に何をゲットしようか悩んでる状態です。


2013年1月8日現在 95個所持


スポンサーサイト



年忘れボドゲ合宿

今年も終わりが近づいてきたので、〆に未プレイのゲームやもう一度遊びたいゲームをプレイするためにボドゲ合宿を開きました。

ボドゲ合宿1日目

神奈川から、修羅さん、えびちゃんの2人に埼玉まで足を運んでもらいました。

まずは私のお気に入りのランカスター、私の他2人は初プレイでしたが、練習の1Rですぐに感覚を掴んだようで、サクサク進みました。久し振りに遊びましたが、ところてん式の競りや議会のシステムなどがやっぱり面白いと感じました。




次はメディナ、購入後積まれていた名作を初プレイ。お互いよくわからないまま建物を建てていったのですが、中盤ごろから要領がわかってきてイヤラシイ配置をするように・・・途中までトップだったのですが潰されて最下位に(泣)でも楽しかったのでまた遊びたいです。




子供たちが帰ってきたので、かず君・U太君を加えて5人で自作のポケモンピット、ルールが簡単で盛り上がるいいゲームですね、子供達も楽しそうでした。




次も簡単で楽しめるおばけキャッチ、これはゲストの2人には難しかったようで、私の圧勝でした。パーティーゲームだけどわりと経験の差が出やすいのかな。




次も簡単なブラフゲームの赤ずきんは眠らないをプレイ、ゲームマーケット2012秋で購入したのですが、子供たちのお気に入りです。U太くんはこのゲームで足し算引き算を覚えました(笑)



ここで夕食タイム、丁度沖縄から送られてきた沖縄そばをゲストにご馳走。美味しいといってもらえたので良かったです。



次はゲストのえびちゃんのリクエストでカタン、私も久しぶりのプレイです。チャンス戦法で8点までは素早く到達するものの、その後伸びずに負け。やっぱり地道が一番ですね。それにしても異常に5が出過ぎでした・・・




そして本日のメインイベント、メイジナイトボードゲーム超重量級のこのゲーム、私を含め全員初プレイ。予想はしていましたが初級シナリオで4時間かかりました。でもルールブックを片手に読みながらだったので、持ち主がルールを把握していれば、半分の時間でいけるのではないかと思います。RPGやファンタジー系が好きな方なら楽しめる逸品だと思います。




ゲーム開始から12時間、時間も遅くなったので初日の〆にカルカソンヌ。ドイツゲーム大賞の名作を遊んだ事がないとのことなので、これはいいゲームだよ~とオススメしつつ大人気なく草原プレイで勝利(ノ∀`)



就寝・・・(-_-)゜zzz…



ボドゲ合宿2日目


まずは、先日手にれて遊びたかったコンテナをプレイ。経済ゲームの傑作と非常に評価の高いゲームだったので期待していたのですが、評判通り面白かったです。これは遊ぶ面子によってゲーム展開がかなり変化しそうなので、色んな人と遊びたいですね。




コンテナが重かったので、次はやや軽めだけど駆け引きを楽しめるナイアガラをプレイ、パーティーゲームのようで、カウンティングをすると実はガチンコのゲームなんですよね、久し振りに遊ぶましたがやっぱり面白いしコンポーネントが素晴らしい!




そして、ドミニオン(陰謀・海辺・収穫祭)をプレイした流れでデッキ構築系の7つの島。面白いんですけど、結局金貨改築からの勲章の流れになってしまうので拡張セット待ちです。




デッキ構築の流れで今度は、デックビルドガンダム!やっぱりイラストがガンダムになっているだけで感じが違います。市場のはずなのにガンダムだとより強いような気がする(笑 これも密かに拡張を待っているのですが、出ないかなぁ。




楽しかった時間も過ぎるのは早く、そろそろお二人が帰る時間になってしまいました。ボドゲ合宿の〆は私のお気に入りの髑髏と薔薇、個人的にはこのゲーム傑作だと思っています。
たったこれだけのコンポーネントで熱い駆け引きが楽しめるのはなかなかありません。TVゲームでは味わえないボードゲームならではの面白さがあります。ゲームは自称髑髏と薔薇王の私が勝利して終了。

ボードゲーム三昧の1泊2日でした。色々遊びましたが、まだまだ未プレイのゲームがありますので2月頃に第二回ボドゲ合宿を開きたいと思います。参加希望の方はじゃんじゃんメールください(嘘

『Dragon's Stone』 ドラゴンズストーン



人数  3~5人
時間  30分~45分
年齢  12歳以上
  


ゲームマーケット2012秋で一番楽しみにしていた「ドラフト式カードバトル」ゲーム、
開場後40分では完売していたのではないでしょうか、それほど注目度は高かったようです。
コンポーネントの様子は
雲上四季さんがレビューされています

毎ラウンド、ドラフトでゲットしたカードを使ってドラゴンズストーンを奪い合い、誰かが5つ以上集めるとゲーム終了。財宝得点が最も高いプレイヤーが勝利となります

簡単にルールを説明すると
①ドラフトフェーズ
  
・キャラクターカードを配り、ドラフトをします
②バトルフェーズ 
  1.リードプレイヤーの確認
      2.リードプレイヤーのみ、このフェーズに使うカードを公開
      3.リードプレイヤー以外、このフェーズに使うカードを伏せる
      4.カードを一斉に公開
      5.カードの効果を解決
      6.バトルの勝者がドラゴンストーンを獲得する
 
①のドラフトで手にれたカードで②のバトルフェーズを4回繰り返し、1R終了となります
ラウンドの終了時に、誰かが5つ以上のドラゴンズストーンを持っていたらゲーム終了です
財宝得点の最も高いプレイヤーが勝利となります

バトルフェーズで勝つために、ドラフトフェーズで戦略をたてながらキャラクターカードをピックアップしていくのですが、キャラクターカードにはたらいてもらうには説得コストが必要です
特に、強いカードは3・4ターン目にしか登場できない設計になっているのです



いくちゃん、かず君とプレイしてみます
ドラフトフェーズの前に山札から全員にキャラクターカードを配ります
3人プレイ時は最初に6枚配られますが、その中から1枚を捨てて手札を5枚にします
(2ターン目以降は前回保留分の1枚もあるので、7枚中2枚捨てることになります)


最初の手札、ドラゴンゾンビがいる。こいつは説得コストが3必要なため4ターン目にしか出せないが、強いキャラクターだ。今回はドラゴンゾンビを4ターン目に出すことを考えながらドラフトすることに決定!



隣から回ってきた4枚、この中だと、2ターン目に出せてお金も稼げる宝石商か、コストにお金が必要だがいつでも出せて、何色としても扱えるエルフの長老か・・・ちょっと悩む、まぁエルフの長老でいいか



つぎに回ってきた3枚、詐欺師もドラゴンスレイヤーも4ターン目にしか出せないカード、4ターン目はドラゴンゾンビを出す予定なので、消去法で魔女をゲット



つぎの2枚、ここはコストなし1ターン目にだせる商人をゲット


さあ、ドラフトフェーズが終了したので続いてバトルフェーズ

ドラゴンストーンが一番多いプレイヤーがリードプレイヤーで、同数の場合はフラッグ所持者がリードプレイヤーとなります。1ターン目なので、フラッグ持ちの私がリードプレイヤーです
私が出したカードを確認してから、その他のプレイヤーがカードを決定し、一斉にオープン

後出しジャンケンなのでリードプレイヤーはかなり不利です、左手のいくちゃんが戦闘に勝利、民兵の特殊能力でフラッグも持って行かれました。フラッグは何かを判定する際に有利になるので出来るだけ所持していたほうがいいです。



2ターン目、ドラゴンストーンをゲットしリードプレイヤーになった、いくちゃんは騎士を出してきました。戦力2でフラッグを持っていたら+2か~



ならばこちらはフラッグを得ることができて戦力3のエルフの長老を選択
 


一斉にオープンすると、右のかず君はがめついゴブリンでした、ゴブリンの戦力は2なので、
ドラゴンストーンは私がゲット!



3ターン目は再びリードプレイヤー私が戦力4の魔女を選択すると、勝てるカードがなかったのか退場状態でロイヤルガードをプレイしてきた。(コストを払えない時か、勝目がないときは退場状態でカードをプレイすると1金もらうことが出来る)



右のかず君もゴブリンの隊長を退場状態でプレイしてきた。おぉ、不利なリードプレイヤーで勝つと嬉しいですねヾ(*´∀`*)ノ



魔女の能力で、3ターン・4ターンにゲット出来るドラゴンズストーンを最初にゲットしていた色に合わせる。(同色ボーナスをもらうため)



4ターン目はもちろんドラゴンゾンビ!ドラゴンズストーンを2つ持っているため戦力-4されますが、それでも戦力7は強いと思います。余裕で他のプレイヤーの出すカードを待ちます



一斉にオープンすると、左のいくちゃんは、ド、ドラゴンスレイヤーΣ(゚д゚lll)
こいつはドラゴンを退場させる憎いヤツ、そういえばドラフトの時にいたよ~な、なぜ押さえなかったんだろう・・・ ドラゴンゾンビを退場させたため戦力は8、このターンはいくちゃんの勝ちか、と右のかず君を見ると、


 
詐欺師・・・詐欺師の能力って何だっけ?どれどれ、
『詐欺師以外の説得コストが3枚必要なカードを全て退場させる』
これって、ドラゴンゾンビやドラゴンスレイヤーを退場させるって事ですよね!?
詐欺師最強(;゚Д゚)!

これもよく読まずに、スルーしてたや(汗、自分に都合のいいカードばかり集めてもダメですね、久しぶりのドラフトで押さえるプレイを忘れていました 



 
最終的には、先にドラゴンズストーンを5つ集め、財宝得点8で私が勝利しました。




評価 

ドラフトではかなり悩みますが、その後のバトルフェーズはサクサク進むしゲームの流れがわかり易いです。12歳以上となっていますが小学3・4年生でも全然いけます。(TCGを遊んでいるなら)リードプレイヤーのみ使うカードを公開するシステムやフラッグによる優先権、説得コストの設定などがよく機能していて面白いです。コンポーネントもいいし、カードをスリーブに入れても収まるように設計された箱にも感動しました。拡張が楽しみです。




いくちゃんコメント
簡単で楽しいね~同じカードゲームだったら、私はドミニオンやヴォーパルスよりもこっちが好きだな。



かず君コメント
まぁまぁ面白かったよ、でもバトスピのほうが面白いけどね。





よくばりキングダム


人数   2人
時間   10分~20分
年齢   10才以上

浅く潜れ!さんのブログを見て面白そう!と購入したゲーム 
1戦10分程度で終わるのでよく遊んでいます

簡単にルール説明
攻撃側と防御側は8枚のキャラクターカードを持っています
  1. カードを出す  攻撃側も防御側も手札の中から3枚のキャラクターカードを選びます
  2. カード公開   お互いにキャラクターカードをオープンにします
  3. 攻撃判定    カードがバッティングしていたら攻撃失敗、していなければ攻撃成功
相手の読みを外し、バッティングしないようにカードを出すかがこのゲームの面白い所です
攻撃が成功すれば資材が貯まり、その資材を使って勝利ポイントをゲットする流れです


サポートカードや上級職カードを活用し、王宮を先に2つゲットしたプレイヤーが勝利です。 


割りとサクサク出来るので、相棒のいくちゃんもよく相手してくれます 


まずは様子見でマイナスコストのないカードから選択してみます



オープン! 2つ止められました。さすがに堅実すぎたか・・


 
選択肢を増やすために、アクションターンに上級職をゲットしてみると、皇帝を引きました
コストが高いが、通れば確実に王宮がゲットできる切り札になるカードです



中盤になるとお互い上級職が増えてきて、なかなか相手の攻撃を止めるのが難しくなってきますが、この場面は相手の手元の資源から推測し、2つ止めたところです。



数ターン後、相手に王宮を1つ建てられやや不利な状況、金が1つしかないので皇帝は出しにくいこの場面であえて狙ってみます、終盤では効果が薄いが通りやすいと思われる2枚と、切り札の皇帝!相手の防御カードは何が来るのか・・・





しかし、さすが相棒・・私の考えはお見通しだった模様(苦 
皇帝どころか、貴族まで止められ万事休す。さらに差を広げられ完敗でした。



評価 

単純な読み合いですが、面白いです。何回も対戦すると裏の裏を読んだり して、頭が痛くなったりもします(笑      


マイス


 
人数  2~5人
時間  20分
年齢  6歳~大人


すごろくやさんのオリジナルゲーム第6弾、春のゲームマーケットで遊んでから、発売を楽しみにしていたゲームです 。早速家族全員で遊んでみました

簡単にいえば、ババ抜きですが、さらわれた姫を助けるというテーマと立体的なボード、 ハイクオリティのカードで雰囲気は満点です。 

飛び出す仕掛けのボード

 

一枚一枚絵柄の違うカード(カードの質も絵柄も最高です)


 
 
早速スタートするも、いきなり命取りカード!!髑髏のカードを引くとそこでターン終了です・・・ その後に自分の手札を他のプレイヤーに配分する事が出来るのですが、このルールが

このゲームの面白い所です。単なるババ抜きではなく、読み合いや戦略が出てきます。



 
取り合えず私は手札に髑髏カードを集めて、自分の番になったら一気に 進める戦略で行く事にしました。



 
しかし、U太君とK大君がピンポイントで髑髏カードを抜いていき、それが皆に配分され 皆で
髑髏カードを引きまくるという、カオス状態に(笑 



 
それでも何とか、かず君と私がゴール近くまでやって来ました。


 
 
そして、ゴール条件を満たし、後は経験値のあるカードを引けば勝利という所まできた かず君でしたが、髑髏カードを引き、涙の雄叫び・・・(今日一番の盛り上がり)



最後は途中までダントツビリだった、いくちゃん&K太君チームが、怒涛の6枚ドローの 鬼引きで、まさかの大逆転勝利!!



評価 

予想通り、面白かったです。子供が混じっていると非常に盛り上がります。ただ、ボードはもう少し大きかったほうが良かったなぁ

かずくんのコメント
もう少しで勝てると思ったのにな~、簡単だけど面白いよ!

K太くんの様子
ニコニコしている・・・どうやら面白かったようだ