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「か行 」カテゴリ記事一覧


買う買うハムスター

 


人数  2~4人
時間  10分~15分
年齢  8才以上


かわいいイラストに惹かれて購入~でも、いざ遊んでみると・・・

すごろくやさんのサイトを見てたら、たまたま目に入ったこのゲーム。イラストかわいいし
なんか面白そう!価格もやすいので、ついポチリ。箱がちっちゃいので買ったことを忘れ
てたが、 押し入れの模様替えの時に発見、早速いくちゃんと遊んでみた。 


 

最初にハムスター1匹と、その色と同じお札セット6枚を受け取ります そしてお買い物カード
を準備します。 今回は2人プレイなので9枚ランダムで選びます。 


 
 

準備ができたら、素早くお買い物カードを表向きにします。 最初のお買い物は2037ハムス
タードルの指輪でした 。 (お買い物カードは人数より1枚少ない枚数が並べられます) 
 

 
お買い物カードがオープンされたら、お札を確認しながら、金額がぴったりになるように素早く計算し お札カードを机の上に裏向きで置きます。(↓慌てると計算間違えます) 
   


そして稲妻のように素早く、お買い物カードの上に自分のハムスターを置き、商品の予約が
できます そのあと手元に置いたお札カードをオープンし計算が当たっていたら品物をゲット!

もし間違っていたら・・・その品物は今回予約できなかった人が貰えます。 






テーブル中央に並べるお買い物カードがなくなったらゲーム終了です。 自分が集めたお買い物カードのすみに描かれたドングリの数を数えて、一番多い人が勝利です。

計算が簡単な商品はドングリの数が少なくなっているんですね~ お買い物カードは5枚ゲットしたけど、ドングリの数が少ないので、負けちゃいました。


ルールも簡単で、すぐ終わるので何回か勝負しましたが、結構白熱した戦いが続きました
お互いの計算力が同等だと面白い。あまりにも差がある場合はハンデをつけるといいですね

うちのヴァリアントは、お買い物カードをゲットした人は次のお買い物カードをめくる係&最初に お札カードを並べるのを禁止!!です。 



評価    
 
手軽に遊べるし、意外と2人でも面白かったです。 子供の計算力アップにもいいかも(笑)



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カンパニー(2人でプレイ)


カンパニーをいくちゃんと2人でプレイ 



 
初プレイなので、いくちゃんはアントレプレナーを選択、私はリアル職業のバイヤーを選択
初手は4金に負債、2金でオフィスと倉庫の維持費を支払って1金で負債を返却して・・


 
残りの1金で黄色の商品を1つ購入し、倉庫に保管 バイヤーは初期でオフィスの他に倉庫も持っているので最初から5つまで商品を保管できる
アントレプレナーは初期でオフィスしか持っていないので2つまでしか商品を保管できない


 
次のターンの手札、バイヤーが来た。バイヤーはコストレートを任意の方向に2つまで動かせる 能力をもっている。つまり、自分が買うときはコストを下げて購入し、その後コストを上げれ
ば他のプレイヤーに嫌がらせが出来る(笑


 
 
倉庫を活用したいので、青商品のコストを2つ下げて1にして・・


 
 
青の商品を一気に3つゲット、ふふふ、これを売って大もうけじゃ!と思ったら、販売フェイズで 商品を売れないことが発覚、バイヤーは買い付けは得意だが、売る能力は無いのである。

まあ、現実でも物を売るのは店舗の仕事なので、ゲームの設計は当たっているなぁ、と感心


 
 
商品を売るにはSのマークを持っているカードをゲットしなければならない。 サプライを見ると「営業」「ネット販売」がそのカードだ。むぅ営業をゲットしたいが5金は高い・・ とりあえず、ネッ

ト販売でガマン。


 
 
ネット販売を購入したことにより、商品の売買が出来るようになった。そして勝利点でもある
市場カード「個人」をゲット、ドミニオンと違いデッキに入るとお金として活用できるので、収

束が 早まるのはいい設計だと思う。


 
 
そして、金回りが良くなってきたので、いくちゃんにダルビッシュと命名された「営業」をゲット!
バリバリ働いてくれよ~


 
 
しかし、不動産の支払いのためにデッキに入ってしまった負債が会社会社経営を苦しめる。
序盤から2つの不動産を持っていたため維持費に苦労することになってしまった。 プラスアク

ションと販売能力を持っていないバイヤーは玄人むけ経営者かもしれない・・・
初心者用と思っていたアントレプレナーはバランスがいいのがここで分かった。


 
 
しかし、バイヤーの能力を使い自分だけ安く買い付ける作戦を継続する。 ライバル会社は「広報」を連発し価値を高めた商品を売る戦略らしい。

 
わが社も広告を使い、最高勝利点カードの「法人」をゲット。 これがデッキに入ればさらに加速、勝利は目の前だ!


しかし、序盤の遅れを取り戻せず、ライバル会社に法人を買い占められて終了、
最終16対19で敗北。初プレイは説明書にあるとおり、アントレプレナーを使うべきでした(笑 


評価 

これは、面白い!ドミニオンクローンはいっぱいあるけど、テーマとシステムが うまくハマッているし、ルールも複雑すぎない。負債や 借入金のアイディアも素晴らしいと感じた。

いくちゃんコメント
わたしにはちょっと難しいな~、勝利点を取るまでが長くて大変。シンプルなドミニオンが好きだな
 


追記
このゲームを買った当時はバイヤーでした。先日久々に遊んでみましたが、面白かったです、
拡張はでないのかな~

カンパニー






人数  2~4人
時間  45分~90分
年齢  13歳以上

会社運営がテーマとあっては、現職のバイヤーとして、やらないわけにはいけません(笑
同じようなテーマでカードゲームを自作中だったので、ワクワクしつつ購入しました



簡単に言えばドミニオンタイプのデッキ構築型ゲームです、ひねりが加えられているのが、商品の価値やコストを変動させる為のボードがある点と

それぞれ能力が違う経営者カードがある点、 あとは勝利点の市場カードを獲得するのにひと手間かかる事かな 

 
ドミニオンの王国カードにあたる経営カード



 
 
勝利点の市場カードと商品ボード 、商品が購入されると、価値が下がったりするのは、ナビゲーターに似ている。



 
 
こちらが経営者カード、役職ごとに能力が違っている。どのカードも面白そう!


カードと商品コマは、すべてのプレイヤーに共通の場に置かれており、獲得コスト分のお金を支払って 獲得します。ただし、勝利点である市場カードはお金ではなく、価値を支払って獲得しなければなりません。

価値は商品コマを販売することによって生み出されます。 サプライに置かれている3種類の市場カードのうち、1種類が0になるか、負債カードが0になるとゲーム終了で その時点で勝利点が多いプレイヤーが勝利です。

早速あそびたいのだが、子供には難しいし、奥さんは寝てるし・・・一人で回してみるか(笑


翌日早速遊んでみました。


クルクルケッコー

2004年ドイツ子供ゲーム大賞のクルクルケッコー





U太君の一番のお気に入りです。1戦5分くらいで終わるお手軽なゲームですが、 面白いので、つい何回も続けて遊んでしまいます




髭の飛行機のりがクルクル回って、にわとりのコインを狙ってくる。3つのコインをあてられると 負けである。
 




そこで、にわとりを守る為に自分の手前に来たら、パドルで飛行機を跳ね上げるのだ!
 




すると、跳ね上げる時の力加減で他のプレイヤーを攻撃できる。 パドルが届かずにわとりを狙うコースをとられるとプレイヤーは手出しが出来ない。
 




しかし、自分から見て右手と対面のプレイヤーは狙いやすいが、左手のプレイヤーはとても 狙いにくいので、誰から攻めるかの駆け引きも発生する。




まあ、子供たちは何も考えずパドルを叩きまくって楽しんでますが(笑 あと、強く叩きすぎると自分のにわとりが逃げ出したり(自爆)、パドルの叩くポイントと 力加減で、クルク

ル攻撃やバウンド攻撃などが出来たりする。ちなみにお父さんの必殺技は
急降下クルクルハリケーン!




U太君の勝利、満面の笑みです



評価 

さすが子供大賞、簡単で楽しいです。ついつい大人も夢中になってしまう面白さがこのゲームにはあります。子供から大人まで楽しめる名作だと思います。 

U太くんコメント
このゲーム楽しいから毎日遊びた~いヽ(・∀・)ノ


クリーチャーズ

2~6人用  8歳以上  プレイ時間30分

プレイヤーは自分の手札から「頭」 「胴体」 「尻尾」の3つのカードを組み合わせてプレイすることで新しい生き物(クリーチャー)を作りだしますそれを他のプレイヤーと戦わせて、決まった数のチャンピオンを作った人が勝者となります

ゲームフィールドで見つけて、面白そうやん!と購入したゲーム
とりあえず、ルールを読んでからいくちゃん、かずくんとプレイ



手札は7枚でターンの始めに1枚ドローしてスタート、青いカードが「頭」 黄色のカードが「胴体」 赤いカードが「尻尾」となります

プレイヤーは「頭」「胴体」「尻尾」のカードでクリーチャーを作り、他のプレイヤーを
指定し、攻撃します。指定されたプレイヤーは手札からカードをプレイし、 クリーチャーを作り応戦します。
 
チャンピオンを出す為には自分のターンで、他のプレイヤーのクリーチャーを倒した時だけ
なので、積極的に強いカードでクリーチャーを作り、攻撃するのだ。 



 
とりあえず、いくちゃんジムを攻撃! 勝敗は、各パーツの左上の数字の合計を比べて大きい方が勝ちという分かりやすい方式、 上の場合19対17で「カン・サー・スター」の勝利、そして勝

った場合は 相手のパーツを1つ選んで捕食する事が出来るので、「胴体」をゲット。 続いて、かずくんのクリーチャーも撃破し、我がジムに初チャンピオンが誕生!


 
 
次のターンに、いくちゃんジムがさっきのお返しとばかりに、24点クリーチャーを送り出してきた しかし、我がジムは慌てず「パラ・リー・オン」で防戦、数字だけみると24対6で圧倒的な差

だが 「頭」「胴体」「尻尾」すべてに毒属性をもっているため、相打ちになった。
数字が低いクリーチャーにも使い道があるのがいいところ


 

このゲーム、説明書には8歳以上となっているが、足し算が出来れば7歳からでも 十分できるし、楽しめる。やや運が強めのゲームなので、小学生ともいい勝負(笑

この日は短時間ルールで勝負したが、かずくんが2体のチャンピオンを作り、見事勝利



評価Bゲームとしての深みは無いけど、へんてこなクリーチャーを作るのは楽しいし、 年齢層が広いのもイイと思います



かずくんコメント
クリーチャー作るのが面白い、明日もやろう