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すきもの


人数 2~6人
時間 7歳~
年齢 30分

以前から非常に気になっていたのですが、価格が高いので購入をためらっていました・・
 しかし、臨時ボーナスが入ったので無駄遣いする前に欲しかった商品をいくつか購入

Q>ボードゲーム買うのは無駄遣いではないのですか (;゚Д゚)!?
A>はい、違います (゚∀゚ )

カードが全部で423枚とドミニオン級の枚数、スリーブに入れるのも一苦労です 

 


価格が高いだけあって、コンポーネントは納得、とくにお金トークンは気に入りました

このゲームの目的は、他のプレイヤーよりも早く、50両を稼ぐことです
流れを簡単に説明すると
  1. ターンの初めに、店の主人から給金を5両貰う
  2. 番号札の順番に好きな地域のデッキを取り、全員同時に商品を探し購入する
  3. 店の主人に商品を売る
全員が商品を売り終えた時に、50両以上をもつプレイヤーがいたら、そのプレイヤーの勝利です、いなければ1に戻ります。

これだけ、すごい簡単!おそらく小学1年生でも大丈夫だと思う




所望品一覧ボードに茶器店主人が所望する品をセットします
商品はそれぞれ松竹梅と価値が違っていて、さらに売買によってその価値も変動します。平凡な梅の商品でも、プレイヤーがその商品を主人に売らずにターンが経過すると、松の商品より買取価格が高くなったり、逆に松の商品の価値が下がったりもします。




ゲーム開始時にランダムで8つの山札を作ります。商品購入フェイズになると順番に探す地域を決めるのですが、全員がどの地域に商品をさがしに行くか決めた後は、同時買い付けタイムになります。そして買い付けを終えた順番に番号札を取り、早く買い付けを終えた順番で店の主人に商品を売ることができます。ここがこのゲームの一番面白いところです。のんびり買い付けをしていると、自分が売ろうとしていた商品の価値が無くなってしまい買い付けた商品がガラクタになる事もあるのです。




早速いくちゃんとテストプレイ!!
最初のうちは手持ち金が少ないので、松や竹の商品は買えません・・地道に梅の商品を探し稼ぎます。ちなみに松商品は12種類×2、竹商品は12種類×4、梅商品は19種類×6の枚数となっていて、それが8つのデッキにランダムにわけられています。




今回は梅の商品をたくさん集めて一気に売る作戦です。(商品を1回売る事に価値が1つ下がってしまうので、1回で複数枚売ると効率がいいのです)それに対していくちゃんは売れるものを見つけたらどんどん売っていく作戦です。


結果は・・・







惨敗 (゚д゚lll)

えーと、2人プレイだと溜めてから売る作戦はダメみたいです。予想以上に早く終わるので間に合いません。3回やって全部負けました・・・



評価 

面白い!!、商品を買い付ける山札サーチ勝負は燃えます。アクションゲームはあまり得意ではない、いくちゃんも楽しめたようです。買い付け戦術は各プレイヤーによって個性がありそうなので、いろんな人と遊んでみたくなるゲームです。初心者からゲームフリークまでオススメできるいい作品だと思います。


いくちゃんコメント

最初は難しいと思ったけど、そうでもなかった。狙った商品が高く売れると嬉しいけど、先物買いで集めてた商品がガラクタになったときはションボリヽ(´Д`;)ノ
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